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秋の深まり 味の深まりVOL2

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おはようございます。
今日も店番住吉です。

番長多鹿にしかられてしまい、きき酒コメントを書こうと思います
が・・・・・。私きき酒の表現ヘタクソで・・・。(言い訳その一)

昨日も個人的に、イカゲソのバター炒めをつくり、買ってきた
野菜のかき揚げとチーズをツマミにいろいろ飲んでみました。

まだ夜とはいえ、そんなに寒くないので常温で充分と判断。
すべて常温できき酒、という名の晩酌。

山廃スタンダードは常温で充分米の甘みが感じられ、しっかりした酸とのバランス良く、イカゲソバター炒めとの相性もよし。
スルスルと杯が進む。

白影泉3種類も同じく常温できき酒、、、、もうこのあたりから
しっかり晩酌モード。みなさんのなかには、熟成香が苦手だという
方もいらしゃると思いますが、一度常温でお試し下さい。
熟成香は控えめながら、熟成による旨みはしっかり感じられ
しっかりした濃いめの味付けの食事や、ブルーチーズにも
合うお酒です。

独り酒で、結構酔ってきたので、食器を洗えるうちに切り上げ
部屋に戻る。

ベッドに横になって、伊集院静氏の随分昔の本「可愛いピアス」を
読み返していると、酔っ払いの胸に響く言葉が・・・・。
「・・・それでも私は酒を飲む。かって悔しい思いをした時や
辛かった時に酒は憂さを晴らしてくれた。
人に話してまぎれる悔しさ辛さはまだいい。なぜだかわからないが
人生には人に話せない悩みや辛苦が訪れる。
男はそんな時泣きごとは口にできない。」

クーーーーッ!た・たまらん。

ところで多鹿番長ーー、昨日の蔵便りの写真、誰?