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いよいよ『五穀豊穣』安志加茂神社。して、いっとうめの米洗い、米研ぎ、始まるぜっての、22日。

わたくし、
今年、
一度も夏祭りに出掛けませんでした。

たまやー、
たじかやー、
とか、

来年こそは叫ばなければって、

不惑を迎えて
彼女募集を
会社のホームページで出来てしまう、下村酒造店の風通りの良さ。

裕昭、有り難うな!

やべ、叱られる。
お給与だって、
さっぴかれちゃうかもだぜ、メンゴメンゴ


明日、宵宮
あさって

安富町で、
お祭りございます、
秋祭り、
安志加茂神社。
来て下さいね!
必ずね!

日曜日なら、
私、多鹿が
店先に居るやも知れませぬ、お話しさせて下さい、
宜しく!

地元の誇り、

安志加茂神社の、
ぶっとい杉の大木をまざまざと確認してみて下さい、
年輪を数えるのに苦労するだろう大木です、

「おおきに、有り難う、こないにも大きく育ってくれて」とか、
思わずに、手を合わせてしまうのです。

安志の街中を

町を屋台巡る番には、天狗面被った『はなたか』に、
ピシャリシャリ叩かれてみて下さい、

たまに、
めちゃ痛い時があって、
「こら、腐れ外道がー!」
追いかけてしまったことが、私にも有りました、若気の至り。

ちゅうか
僕はね、
この季節のお祭りが大好きなんです。

『五穀豊穣』

ざっくり言うところの、
稲が実り、
新米の収穫を
愛でる、お祭り。

稲作技術も
年を追うごとに発達はしてるのでしょうけれど、
『神頼み』って言い様、ありますやん。

つまりは、
最後のところは分からないって。

明日、
下村酒造店の初洗いです。

酒造技術とか
経験とか言ったところの、
詰まりは、

正直どう転ぶか分かりません。

楽しみ混じり、
私、不安で落ち着きません。

あさって、
いい蒸しがあがれば、ひとまずは、
ほっと出来るのでしょうね、

いまの私、
胃の奥の方が
キリキリ重たく痛んでいます。

お酒が旨けりゃ、酒粕も旨いに決まってます!!奥播磨( おくはりま ) 冷凍純米酒粕 22BY

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お酒が旨けりゃ、酒粕も旨いに決まってます!!
奥播磨( おくはりま ) 冷凍純米酒粕 22BY

500g入り 600円( 税込み価格 )

『 冷凍酒粕、ございます!! 』


22BY産の純米酒粕を、急速冷凍!!マイナス20℃で冷凍管理しています。
( ※ 平成22年の冬に仕込んだお酒の酒粕です。)

お買い上げ後は、冷凍庫で保管してください。
お使いになる際は、解凍してしまわないで、板状の純米酒粕の隙間に包丁の先をいれて、めくりはがして下さい。
使う分だけ、はがしたら、残りはまた、冷凍庫へ。


ご注文は、電話、メールにて承ります。別途、送料をいただきます。

※ NHKためしてガッテン!「酒粕は百薬の長」


簡単な召し上がり方を紹介します。

◆ 粕汁の作り方
 【 材料(四人分)】
   酒粕・・・・100~150g
   豚肉・・・・100g
   塩鮭・・・・50g
   大根・・・・中1/4本
   にんじん・・中1/2本
   青ねぎ・・・1本
   こんにゃく・1/4丁
   油揚げ・・・1枚
   煮出し汁・・720ml
   塩、醤油・・少々
  煮出し汁の中に野菜を入れ、火にかけて
  やわらかくなれば酒粕をいれて下さい。
  ねぎは食べる前にぱらぱらと振りかけてください。
  ※ 上記の分量は、酒粕を「 お汁 」として、お召し上がりいただく際の目安です。
    入れる分量はお好みで、また具材もお好きなものでお召し上がりください。

◆ 粕味噌汁の作り方
  通常、召し上がる味噌汁の味噌の量を減らして
  味噌6:酒粕4の割合で溶いてください。

◆ 甘酒の作り方
 【 材料(五人分)】
   酒粕・・・・250g
   水・・・・・1,000ml
   砂糖、土しょうが・・お好みで。
  酒粕に少量の水を加えて火にかけ、よく溶き混ぜます。
  残りの水を加えて、砂糖をお好みの甘さに入れ
  煮あげれば出来上がりです。
  召し上がるときに、おろした土しょうがを
  ほんの一つまみ加えるだけで
  一層、風味が増しておいしいです。


◆ 魚の酒粕漬けの作り方 ←製造部のおススメ♪
  酒粕を手でよく練り、塩漬けした切り身を覆うようにして
  漬け込んでください。
  約1~2日でおいしく漬けあがります。
  焦げやすいので注意しながら焼いてください。
  (酒粕が少し付着したままでも、おいしく召し上がれますが、漬け込む際に、魚をガーゼ等で包んでおけば、酒粕がきれいにはがせて、見た目にも美しく焼きあがります。)
  鮭、さわら、鯛やスズキ、いか下足等、食材はお好みで、なんでも酒粕漬けにしてお召し上がりください。
  香ばしくて、ご飯もお酒もよくすすみます。

◎ すぐに使わない分は、冷凍庫へ保存してください。
おいしくお召し上がりいただけます。

カワハギの煮付け

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業務依頼の紙片が
私の右手に手渡されて

『 今日の晩ごはん、一緒に刺身食べませんか? 』

朝一番に下村社長から。

「 おいしそうなハマチが手に入ってね、だから。」
「 わたし、今日の晩ごはんはアテがありますし、それに。」

「 いや、あれやん。
お誘いというか、お願いします。
いやいや、あのね、お願いとかやなくて、
もうね、そういうことにしておいて下さい。」
「 命令ですな、仕方ない、食べてあげましょう。」
忠実なわたし。

「 煮つけのカワハギもありますんで。」
「 ほおー、そらそら、食べてあげます、仕方ない、命令だから。」


といって、
煮付けたの、私。

しかし、『 皮剥ぎ 』
名付け親のセンスが光ります。