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瓶燗火入れ

こんにちは。製造部 アラキです。
いよいよ、瓶燗火入れが始まります。とは言え、少しずつ始まってはいるのですが、今までは造りの方で瓶場には入れずでしたが、落ち着いてきたこともあり、こちらへも入る形になってきました。

ここ、奥播磨では全ての火入れ酒は1本1本丁寧に瓶燗しております。ま、1本1本ってのは言いすぎですかね。

それでも、タンク火入れではなく、瓶燗火入れのこだわりはやはり、作業効率ではなく品質重視。奥播磨としてどこへ出しても胸の張れるお酒であるためでもあります。

そうして前に書いたようにPケースに入れ冷蔵庫へと貯蔵・熟成されます。

こうした作業が5月近くまで続きます。それから、営業やお酒の会などに参加しては皆さんの声を聞き冬の造りに備えるわけですが、
これが済む頃には、もうすぐ蔵入り~、なんてモードになってるんですかね・・・。

また、明日、この作業風景を写真に取れたら紹介しますね。
ここ奥播磨で働く蔵人を紹介できるかと思います。
お楽しみに。