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☆☆ 平成25年夏 第50回 播州酒・食・文化懇話会 「 江戸の宴 」

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お酒の会のご案内です。
非営利に活動するメンバーの熱い思いを感じてください。

☆☆ 平成25年夏 第50回 播州酒・食・文化懇話会 「 江戸の宴 」
~ 國酒の伝承は播州の誇り 我が蔵の味はこれ!! ~ ☆☆

播州は水処、米処、酒処、それぞれの蔵が、蔵人が
伝統の技術と情熱で酒を醸します、素晴らしい酒が造られています。
その酒を楽しんで頂きたくこの会を開催いたします。
酒は地域文化のバロメーター。
旨いものがあるところには良い酒があります。
まさに、播州はこの総てが揃った処です。
ぜひ、ご参加いただき播州の酒をお楽しみください。


◎ なぜ、播州なのか? 播州のキーワード
 ・ 米処 山田錦
   日本一の酒米山田錦は播州で栽培されています。
 ・ 水処
   播州平野は2本の一級河川と3本の二級河川が流れる水の豊かな処です。
 ・ 前どれ
   前の瀬戸内海は、明石海峡、鹿ノ瀬、家島群島と漁場が多く魚種も豊富、そこで捕れる魚介を前どれと云います。
 ・ 播磨風土記
   現存する5つの風土記の1つ、播磨風土記に「かび」から酒を醸した記述があり、麹で酒を造った日本酒発祥の地と自負している。
 ・ 気候風土
   北に中国山脈、南は瀬戸内と四国、東は六甲の山脈と淡路島。天災が無く、先土器時代から人の住む肥沃の地。山海の幸であふれる地。 


◎参加蔵
 葵鶴(あおいつる:三木市)
 奥播磨(おくはりま:姫路市 安富)
 白鷺の城(しらさぎのしろ:姫路市 広畑)
 盛典(せいてん:加古川市)
 雪彦山(せっぴこさん:姫路市 夢前)
 忠臣蔵(ちゅうしんぐら:赤穂市)
 龍力(たつりき:姫路市 網干)
 播州一献(ばんしゅういっこん:宍粟市)
 倭小槌(やまとこづち:播磨町)
 來楽(らいらく:明石市)

◇日時/ 平成25年7月26日(金)
     18時30分受付開始 19時00分開宴
◇場所/ 明治記念館 蓬莱の間 」(定員240名、着席形式)
     東京都港区元赤坂2-2-23
       電話 03-3746-7711
◇会費/ 1万円
◇主催/ 播州酒・食・文化懇話会
◇お問い合わせ・お申込み 連絡先
 兵庫県神埼郡福崎町福崎新148
 (株)マルフク 後藤利豪
   電話 0790-22-0290
   ファクス 0790-22-3410


◎播州酒・食・文化懇話会とは?
~ こだわり続けて27年、播州酒・食・文化懇話会は常に次なる夢と可能性に挑戦していきます。 ~
~ 地域文化は地域の人々の営み、大切に育み、大切に継承してこそ価値が生まれる。「播酒懇」はそれを目指します。 ~
 播州が酒と食と文化の情報発信基地としての機能を有し発展することを願い、鋭い切り口、優しい思い、頑固な哲学で裏付けされたメンバーで構成し活動しようと27年前に誕生した営利を追求しない会です。
現在メンバーは酒蔵10、酒流通4、飲み手12名の26名です。

こばファームさん 田植え見学

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こんにちは。杜氏の下村です。
今日は、無農薬・無肥料で『山田錦』を栽培されているこばファームの小林さんの田んぼに、田植えの様子を見学に行って来ました。
種もみから育てた苗も順調に育ちました。酒米の出来も苗で左右すると言われていましたが、その苗もしっかりしたのが出来ました。
手前の田んぼが『山田錦』です。奥の田んぼに比べて緑の色が薄いですが、これが無肥料米の特徴とかです。