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平成28年度安富中学校トライやる・ウィーク(下村酒造店にて)第1日目『初体験の仕事』

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今日からトライやる・ウィークが始まり、とても緊張しました。

お酒が入っている瓶を割ってしまったらどうしよう、などの不安がたくさんありました。瓶は、思っているより重かったです。一日を通して、一番何度もした作業は瓶を運ぶことです。瓶についているほこりなどを拭く作業などもしました。何回も重い瓶をケースから出したり入れたりしたので、腕がとても疲れました。一日目で、親がどんな思いで仕事をしてお金を稼いでいるのかが、少しわかったような気がします。仕事の大変さ、親の大変さが少しわかりました。

指導者さんが、一つ一つの作業のやり方を丁寧に教えてくださいました。瓶につけるラベルの位置なども丁寧に教えてくださいました。

午後は、指導者さんが僕たちによく話しかけてくれたり、作業に慣れたのもあって緊張が少しずつなくなっていきました。

途中から、仕事が面白くなりました。明日からも気を抜かず、作業一つ一つ丁寧にして、今日教えてもらったことを活かしながら仕事に一生懸命頑張って取り組んでいきたいと思います。

力がいる仕事がほとんどだったので疲れましたが、やりがいのある仕事だなーと強く感じた一日でした。


姫路市立安富中学校2年B組  松本 拓巳

平成28年度安富中学校トライやる・ウィーク(下村酒造店にて)第1日目『肩こった~』

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トライやる・ウィーク初日、何をすればいいのか全く分からないし緊張していた時に多鹿さんが的確に指示を出してくださったりして安心したと同時に「あっ、自分は今仕事をしているんだ」という責任感を感じました。
空き瓶を「ねこぐるま」という道具を使って運ぶ時に、少しコツがいるのですが、1回目の時には全然うまくやれなくて、うまくできている拓巳君が「どうしてあんなにうまくできるんだろう?」と不思議に思ったので少し指導してもらったら、上手運べるよういなったのでとても嬉しかったです。上手く運べるようになると運ぶのも楽しかったです。

たくさんの酒瓶を運んだり積んで行ったりしたので、最初は腕だけだったのですがだんだん肩も痛くなってきたりしたのですが、詰める・運ぶ・積むなどといった一つ一つの作業に一心不乱に集中して取り組めたので、作業もはかどりました。

やること全てが初めてで、少し緊張気味でしたがとても楽しくて時間を忘れて取り組めました。明日も気合を入れて元気いっぱいに作業できるように今日は、しっかりと体を休めたいです。


姫路市立安富中学校 2年B組 安井 悠人