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JAみのり産山田錦通信が届きました

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こんにちは!! 杜氏の下村です。
お仕事お疲れ様です。

今日、兵庫県のみのり農業協同組合から「JAみのり産山田錦通信」が届きました。
6月中旬が田植えのピークだったとか。
当初は、夜温の低下による苗の生育の遅れや、全国的な水不足による田植え作業への影響について心配されていましたが、それほどの遅れもなく順調との事です。

谷口農場さん 田んぼ見学

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こんにちは。杜氏の下村です。
今日は、安富町内の谷口農場さんの田んぼに行きました。
6月2日に『兵庫夢錦』の田植えをされました。
田植え以後、雨が降らずに心配しましたが、昨日・今日とが雨降りです。何とか水不足になりませぬように!!

話は変わりますが、夏の芳醇超辛が好評発売中です。
特約店のご主人からも「今年の夏の芳醇超辛は好評ですね~」とうれしい声をよく耳にします。
昨年、発売と同時に品切れで、これだったら「夏の芳醇超辛」ではなく「梅雨の芳醇超辛」かとおしかりの声がありましたので、今年は増産しました。
本格的な盛夏に向けて、おいしい夏の芳醇超辛をお楽しみ下さい。
お求めは、全国の特約店でどうぞ。

こばファームさん 田植え見学

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こんにちは。杜氏の下村です。
今日は、無農薬・無肥料で『山田錦』を栽培されているこばファームの小林さんの田んぼに、田植えの様子を見学に行って来ました。
種もみから育てた苗も順調に育ちました。酒米の出来も苗で左右すると言われていましたが、その苗もしっかりしたのが出来ました。
手前の田んぼが『山田錦』です。奥の田んぼに比べて緑の色が薄いですが、これが無肥料米の特徴とかです。

夏の芳醇超辛 青ラベル 発売です

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こんにちは!!
杜氏の下村裕昭です。
すっかりご無沙汰ですみませんでした。

5月24日(金)より、24年度産夏の芳醇超辛青ラベルが全国発売です。
今年の青ラベルは旨口タイプです。
口中に含むと米の旨味がいっぱいに広がり、思わずにっこりとなります。
あとは、のど越しの良さです。

皆様も一度は買って下さい。お薦めの商品です。

全国の奥播磨特約店で好評発売中です。

純米大吟醸 『伝授』 しぼりました

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こんにちは。杜氏の下村です。

兵庫県産山田錦のみを使用し、38%まで精米した白米を原料に醸した純米大吟醸『伝授』をしぼりました。
兵庫県産山田錦を38%まで磨いた白米のみの原料なので、味はソフトでまろやかです。その上、山田錦だからこそのボリューム感があって、本当に旨い純米大吟醸酒です。

純米大吟醸酒とは、「米」「米麹」のみを原料にして造ったお酒です。
もちろん、「醸造用アルコール」は添加していません。
ごまかしのきかない酒造りの中で生まれた自然の純米酒です。

今年の4月頃の発売予定です。
発売時期が決まりましたら、ご案内致します。
奥播磨取り扱い店さんで、お買い求め下さい。
よろしくお願い致します。

農家の皆様、すばらしい山田錦をありがとうございました。感謝!!感謝!!です。

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杜氏の下村です。

今年もすばらしい山田錦が入荷しました。
使用米は、特上米(最高ランク)・特等米(NO.2)の2種です。

兵庫県産山田錦のふるさとは、JA兵庫六甲、JAみのり、JA兵庫みらいで奥播磨の使用する山田錦は、すべてJAみのり産です。
3つのJAとも①気候、②地形、③地質・土壌に恵まれております。

24BY山廃山田錦八割磨き 生酒 旨いです

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こんにちは。杜氏の下村です。

近年製造を断念していた山田錦八割磨きが復活です。
今年は、奥播磨誕生20周年の年です。
やっと復活出来るのだからこそ、よりこだわって「山廃仕込み」で仕込みました。

味は、80%精米とは思えない程、雑味は少なく山田錦のふくよかな味わいもあり、それに山廃仕込みならではのしっかりとした酸味があって、味を引き締めてくれます。

好評発売中です。
奥播磨特約店にお問い合わせ下さい。

屋外では春が近づいているんですね!!

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こんにちは。杜氏の下村裕昭です。

事務所から蔵に行く途中に、ふと「ボケの花」と「福寿草」の開花に気がつきました。

立春も過ぎたら、春は近づいて来てるのですねぇ~

蔵内は、毎日純米酒造りで、春の気配など全くありません。

今は、インフルエンザにかからず、春を迎えられることを祈るばかりです。

皆様も、どうかお体をご自愛下さいませ。

袋しぼり第三十五號をしぼりました

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こんにちは!!
杜氏の下村裕昭です。
皆様、お仕事お疲れ様です。

昨日、今年2本目の袋しぼり仕込第三十五號(山田錦50%精米)をしぼりました。
1本目のお酒が、2月5日にしぼり始めて、2日間かかってしぼり、昨日が2本目です。

お酒をしぼる機械の今の主流といえば、横型式でパワフルにしぼっていきますが、(この度の量だと半日くらいでしぼってしまうでしょう) わが社の昭和34年製造の佐瀬式というしぼり機はパワーに乏しいので、時間もかかり、その上、しぼり切りません。
そのため、最後の雑味部が多いところをしぼり切らないので、お酒にも雑味は少なく、また酒粕には、お酒の旨味が残って、「ソフトなやわらかい酒粕」が出来ます。

お酒の味は、山田錦ならではのふくよかなソフトな味わいで、すごくおいしいです。
発売は4月くらいの予定です。
またお酒屋さんから、ご案内があると思います。
よろしくお願い致します。

すっかりご無沙汰です

寒中お見舞い申し上げます。
杜氏の下村裕昭です。

すっかりとご無沙汰でした。
すみませんでした。

1月5日(土)から1月18日(金)まで、純米大吟醸 伝授、純米吟醸 袋しぼり三十五號の仕込みでした。

蒸米を放冷後、そのままタンクに仕込むのが、普通の仕込み方法ですが、精米歩合38%、50%となるとその蒸米を放冷後、たたみ1畳より小さ目の「麻布」に広げます。
蒸したことで、α化になった蒸米を冷たい外気と触れ合わせることで、ある程度β化にして、醗酵中に蒸米をとけにくくして、雑味の少ない丸みのある味に仕上げるのが目的です。
蔵内では、「蒸米をさらす」と呼んでいます。

作業内容としては、広げた蒸米の熱が冷めるにしたがって水分を持ってきます。
そのままではダメなので、蒸米をほぐしていきます。
ほぐすといっても、「麻布」に広げた数は50数枚分!!
5人が作業をしますが、やってもやってもまだこんなに残っているのかと思うのが実情です。

旨いお酒をお届けしないといけないと思う気持ちが、蔵人一同高いので、この作業も出来るのだと思います。

そういえば、息子のモトキ先生が高校生だった時、仕事の都合で2人だけでしたのを思い出しました。
まだ、私も40才台の時・・・  元気で体力があったのですが・・・

仕込みをしたもろみの醗酵は順調です。もろみの醗酵中の泡の状態を毎日にらめっこしながら、分析値を参考にして何とかがんばります。

・・・デジカメの写真を添付する予定でしたが、作業風景は撮り忘れです。 すみません。


こんな偶然があるとは!!

神亀酒造さんでお世話になっていた息子が今年の造りから蔵人として加わっています。
去年の初めての米洗いの日が私の誕生日でした!

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