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『 株式会社 下村酒造店 』、初めての「酒税納税申告」

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23年7月1日、
午前0時をもって、
『 株式会社 下村酒造店 』が実体として始動しています。

その初めての、
「 酒税納税申告書 」の作成中なんですが、

『 下村裕昭 』としての、
最後の「 酒税納税申告書 」も作成中なのです。

ただ、『 下村裕昭 』としての、
23年7月分の酒税は、0円なんです。

というのも、
23年7月1日〜31日の期間に、
『 下村裕昭 』としては、
課税対象のお酒を1本も売ってない訳ですから。

なら、
どうして、
酒税0円の申告書を作成提出しなければならないのか

簡単には、
お酒の移出があった為です

実際には、この移出は書類上の数字の移動です

『 株式会社 下村酒造店 』が実体として23年7月1日、
午前0時をもって、
始動している根拠というのは、

『 株式会社 下村酒造店 』に、23年7月1日、
午前0時をもって、
「酒類製造免許」が
交付されたということなんですね、

同じ瞬間をもって、
『 下村裕昭 』の「酒類製造免許」の取消申請が認められました

ともなって、
同じ瞬間に、
『 下村裕昭 』から
『 株式会社 下村酒造店 』に、
『 下村裕昭 』の保有するお酒の全てを
移出しています

ただ、これは、
「自己の商標を付してお酒を販売する為に」、「未納税移出」の形を取るために、
酒税が発生しない

「酒税納税申告」は、お酒の移出入のあった場合には、必ず申告しなければならない、
しかし、今回、
『 下村裕昭 』としての移出に関しては、
全てが未納税移出であった為に、
算出納税額が0円となった、
そういう訳です

醤油うこと!


※ 『 株式会社 下村酒造店 』の代表者は、下村裕昭です。
肩書は、代表取締役です。
『 株式会社 下村酒造店 』の「社長」です。
ただ、専務下村裕昭とは10年来の付き合いですし、僕にとっての「社長」は、
今春、亡くなった、5代目店主の下村顕太郎ですし、
かといって、
裕昭さんとも呼びにくいですし、
相変わらず、
「専務」って呼んでます、
これからも「専務」って呼び続けると思います。


変わらず、
まっとうなお酒造りを見つめて参りますので、
改めましてとはなりますが、
清酒 宮の井 白影泉 奥播磨 醸造元 『 株式会社 下村酒造店 』へのご愛顧、何卒、宜しくお願い申し上げます。