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『 酒商 川十 』

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『 酒商 川十 』への、ご案内いたす。


どう説明申し上げるのが分かりやすいものか、
うーん!?
1・6秒の思案

ええい、
曽根郵便局跡交差点を北へ62メートル西側だ、バカヤロー

あっ、吉田茂的!
解散なんて御免だぜ

謝るから赦せ

メンゴメンゴ

62ってのも怪しい、59メートルかも、そんな辺り


訪ねて、びつくりだぜ、コンクリートの塊、
何せ、ウインドウが無いんだ、鏡貼りが

僕なんか、
3度めの訪問で
やっと、お酒を購入って段でしたもの、
下村酒造店への入社前


教えたげる、肝要
肝に銘じなさいって話しです

向かって中央、
インタフォンありまする、
厳かに押しなさい。

返事は、『 はい 』だ。

『 あのー、あの、お酒を買いに(来たのですけれど) 』
遮る声、
『 はぁ、すぐ降ります 』貫禄の声、
ここ、当然にドキドキしなさい

店主の川西さん、今じゃ白髪まみれ

あっ、叱られるっ!

メンゴメンゴ、決めゼリフ


厳かに頂戴したまえ


貫禄の応対は
すぐさま、
ジョークの言葉を使いたがる

ただし、貫禄の冗談が分かりにくい、
判別するに
泣きべそ、かいちゃう、エーン

『 写真、撮らせてくだしいね 』僕の声

『 あきまへん、肖像権がありまっしゃろ! 』真顔で、川西さん

とか言って、
ドアー開けてくれるのです。

そんな、
『 酒商 川十 』への旅、
ドライブがてら、どうだっての、いざ参れ。

文章の推敲も、
ままならぬ酔い加減、『 奥播磨 三十五號 』で手酌だ、バカヤロー、
ヒロシです風味に
シゲルです。


※ 僕のご説明だけでは足りないかもしれません、
『 酒商 川十 』への、確かなご案内に
グーグルマップへ、リンクしてみました。
迷わず行けよ!1,2,3ダー!!