記事一覧

「 エルデベルグ平井 」の専務さん、下村酒造店にご来店

ファイル 300-1.jpgファイル 300-2.jpgファイル 300-3.jpgファイル 300-4.pdf

23BY仕込み第1号の、
そのもろみの10日め、
元気よく、プチュプチュ泡はじける頃、

姫路の酒販店「 エルデベルグ平井 」の専務さん、ご来店。

ヌーボーワインの配達のついでにと、下村酒造店へお立ち寄り頂けました。


「 改めて、何点か、きき酒させてもらってもいいですか?」とのことで、
すぐに、下村酒造店店内きき酒コーナーへ。

まづは、
『 奥播磨 ダブルエックス 火入れ ~ ふた夏越えの瓶熟成 ~ 』

平井専務
「 出始めた頃は、もっと複雑な味わいがあったよね 」

確かに。

17BYが出始めた頃は、そんな感じでした。

覚えてくれはってることに感激と、
その舌の記憶に驚きます。

次に、
『 奥播磨 純米吟醸 深山霽月( みやませいげつ )』

平井専務
「 あれ!?、これって何BY?」

むむむっ!!
専務さんの言葉に、わたしの解釈をば。

( 「 あれ!?、深山霽月は、もう22BY酒に切り替わってると
思ったのに、いい味のりしてるし、お酒が随分と落ち着いてるよね。」)

わたし、もしやと、
試飲用の『 奥播磨 純米吟醸 深山霽月( みやませいげつ ) 』の製造年月スタンプを確認しますとね、
ごめんなさいませ、確かに、この年月なら、まだ21BY酒でした。
すぐに、22BY酒のほうを用意させてもらいました。

ただいま発売中の深山霽月は、22BY酒です、
専務さんへ、この場を借りて、
申し訳なかったです
というか、この蔵便りを見てくれはってんだろうか
なので、
誰ぞ近々、平井専務にお会いする方がいらっしゃいましたら
宜しくお伝えくださいませ、
「 また来てね!」って。

しかし、

舌が鋭敏で、コメントも鋭いのは、
きき酒のためのきき酒に陥っていないということです。
言い方を変えると、
きき酒で確認しようとする目的が定まっていて明瞭だということです。

素晴らしい!
当たり前なのですが、素晴らしいっ!
あんた、すごいよ!専務さんっ。

わたしが、
いろいろと手を変え品を替えする必要のない、
噛み砕いて伝える努力を省いてしまえる、そんな御方さまです、
「 エルデベルグ平井 」の専務さん、

あんたは偉いっ!!

あっ、
上から目線だったり、
タメ口きいたり、
ヤバいやばい、嫌われてしまう
メンゴメンゴ

大切なことは、2度言う例えもあります。
2へん謝ったので、きっと大丈夫。


あとあと、
「 エルデベルグ平井 」さんからは、
まだ、搾れてもないお酒、
奥播磨のしぼりたて新酒のご注文を頂けており、
誠に有り難い、
12月に入ったら、
「 エルデベルグ平井 」さんとこに、

奥播磨のしぼりたて新酒が、ドーンっ、です。

みなさま、
よろしく、お買い求めくださいませ。