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今週は、「 安冨中学校トライやる・ウィーク 」

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古井慎也くんが卓球の試合で2つ勝ったとか、
仲嶋泰我くんが柔道部の主将になっているとか耳にして
わたし、嬉しく微笑むのです。
23年度 安富中学校トライやる・ウィークで
下村酒造店に来てくれた2人の、その後です。

今年も応募してくれています、
24年度 安富中学校トライやる・ウィーク。
2年A組 満田 健太郎(みつだ けんたろう)くんと、
2年B組 福岡 勇也(ふくおか ゆうや)くん。


そもそも、トライやる・ウィークとは、何ぞや!?

兵庫県教育委員会の資料によれば、
その趣旨、

「 中学生が職場体験、福祉体験、勤労生産活動など、
地域での様々な体験活動を通じて、
働くことの意義、楽しさを実感したり、
社会の一員としての自覚を高めるなど、
生徒一人一人が自分の生き方を見つけられるよう支援する。
 また、「トライやる・ウィーク」への取組を通じて
学校・家庭・地域社会の連携を深め、
社会全体で子どもたちの人間形成や社会的自立の支援を行うこで、子どもたちを中心とした地域コミュニティの構築へと発展することを期待するものである。」

とあります。


わたしが中学生の頃には無かった取り組みです。

1995年の阪神・淡路大震災、その後の傷ましい事件を機に
兵庫県内の中学2年生を対象として、
1998年度から実施されている職場体験です。

子供らを孤立させない、
子供らの不安を取り除く、
子供らに社会との繋がりを作る、
そういった機会作りも含めて、

「 地域の子供は、地域で育てるんや!! 」
僕らも覚悟して、応対します。


彼らの緊張奮闘ぶりを、
彼らの言葉で、毎日、蔵便り更新する予定です。
もちろん、パソコン入力も彼らの手によります。
是非、読んであげてください、
宜しくお願いします。


 下村酒造店 製造部  多鹿 哲哉(たじか てつや)