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下村酒造店にてトライやる・ウィーク 第4日目 赤松 亨磨 「工夫は共通」

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今日は、瓶詰めの作業でお酒を加熱する作業をしました。最初、お湯の温度は65度くらいだったので手を入れるととても熱かったです。
加熱をする意味はお酒の中でも生きられる乳酸菌を殺すためだということを学びました。

 今日は初めての作業でお酒の瓶をお湯の中に入れる作業と取り出す作業をしました。僕は、取り出す方の作業の方が自分には向いているんではないかと思いました。瓶は65度を超えたら取り出すので熱いです。回数を重ねるごとに熱くない場所もわかったのでこちらの作業のほうがしやすかったです。
 
 もうひとつのお酒の瓶をお湯に入れる作業は、どうしても焦ってしまって自分の思い通りにはなりませんでした。でも始まった時よりは上手になることができました。この時、キャップは乗せているだけなので手があたり何個も落としてしまいました。

 そして配達で宍粟市の高井酒・釣具店さんに行きました。お酒とは関係がありませんが、鮎のおとりの話を聞かせてもらいました。ここでも職種は違いますが鮎が弱らないようにいろいろな工夫がされていて、これはどんな仕事でも共通していることだということも学ぶことができました。


 時間が過ぎるのを早く感じますがトライやる・ウィークも残り1日になりました。明日は最終日なので気を引き締めて今まで5日間の集大成になるようにしっかりと頑張りたいと思います。