記事一覧

XLARGE®

ファイル 496-1.jpgファイル 496-2.jpg

エクストララージのLサイズのTシャツを
胸囲り100cm、XLサイズの僕が着てしまうという強硬手段に出てみる

ぴったりサイズのXLARGE®!!

下村酒造店の「 おしゃれ番長 」住吉さんからのプレゼント

久仁雄ちゃん、ありがとう♡♡

製造部 多鹿哲哉

「 奥播磨 純米吟醸 夏の芳醇超辛 」 ご愛顧いただきまして、お蔭さまで発売10周年、ありがとうございます!!

ファイル 491-1.jpgファイル 491-2.jpgファイル 491-3.jpgファイル 491-4.jpgファイル 491-5.jpg

「 奥播磨 純米吟醸 夏の芳醇超辛 」 
ご愛顧いただきまして、お蔭さまで発売10周年、

ありがとうございます!!


5月23日の発売開始に向けて、
本日も朝早くから、詰め口作業を行いました。


昨昨年 22BY酒、発売1日で完売
ありがとうございます!! 
うれしい悲鳴
翌年度の増産が決定

昨年 23BY酒、発売2日で完売
ありがとうございます!!
うれしい悲鳴
翌年度の増産を決定

今年 24BY酒、・・・・・・。

5月23日の発売開始に向けて、
今も張り切って、詰め口作業を行っています。

製造部 多鹿哲哉

墓参

ファイル 485-1.jpgファイル 485-2.jpg

後厄です

訪ねたところ
訪ねたところに、
当然に神社あります
今更に参拝しきりです

ご縁ございますよう願いこめて、五円玉チャリーンです
そうやっている心根を映すように、いつか
私の背筋が
何に対しても、恥ずかしげとか照れとかなく
スクッと
立っているような気がしてます
謙虚であること、私の努力、神様との50対50の関係

でも、
人生の岐路に立って
ちょっと甘えたくて
その時に
頼れる背もたれとか
見守ってくれる存在って
きっと
ご先祖様なんだと思います
子供の日を前に
墓参りしました
いま、私たちが健やかに暮らせている報告も兼ねて


妹が息子2人連れてきて
4人で汗して
墓地の草引き

5歳の甥っ子
ズボン裾、ビシャビシャに濡らして
初めての墓石洗い

製造部 多鹿哲哉

光泉寺

ファイル 483-1.jpg

ちらっと目に映って
立ち止まって
人目も気にせず大笑い


欲しいものは
たくさんあるけれど
必要なものは
そう多くない

功徳山光泉寺


そうなんよね
そうなんよね
誰でも知ってる
でも、分かってる振りして素通りしてしまう「当たり前」

改めて気付かされて、得した気分

当たり前の事を当たり前に過ごす様は美しい

私、数えにして43
四十にして惑わず
孔子の戒めが強く響きます

製造部 多鹿哲哉

藤まつり(2)

ファイル 481-1.jpgファイル 481-2.jpg

太歳神社の藤棚の
枝垂れる美しさを堪能して
すぐ近くの
鉄屋酒店へ立ち寄る

ここでも藤棚

お酒には花が似合います

製造部 多鹿哲哉

藤まつり

ファイル 482-1.jpgファイル 482-2.jpgファイル 482-3.jpgファイル 482-4.jpgファイル 482-5.jpg

千年藤で知られる山崎町の大歳神社へ訪ねてきた

あちらこちら、
カメラを手にする方いらして
撮影する人を撮影してしまっていたりする
しかし、
ここでは、人混みも心地好い
美しいものを愛でようとする人たちの気持ちごと
私の一瞬に切り取る

背丈180cmの私
枝垂れる藤をのれんくぐりするようにして、甘い香りに包まれた
淀んだ心に清々しいシャワーを浴びせ掛けられてきた

製造部 多鹿哲哉

宮の井のれん

ファイル 468-1.jpg

奥播磨ののれんをくぐって
下村酒造店の小売店内へ入ると、
正面奥に、宮の井のれんがございます

  宮の井と名にしおふ
  うまざけの
  酌むともつきじ
  千代にたたへて

先々代の下村九郎兵衛さん時代に詠まれたもの、戦前の時分です 

この宮の井のれんに仕切られた向こう側が、
奥播磨の製造蔵となっております。

製造部 多鹿哲哉

20周年記念酒「奥播磨 純米 袋吊り 雫酒」

ファイル 459-1.jpgファイル 459-2.jpgファイル 459-3.jpgファイル 459-4.jpgファイル 459-5.jpg

昨夜から強く吹き付けて止むことのない冷たい雨の中
15時過ぎに配達へ出掛ける、
峠を越えて隣町の宍粟市山崎町へ

橋からの光景、
揖保川の濁流ぶりには運転中にも腰がひけた
誤って流されてしまえば、万一にも助からないだろう、流されてる自分を想像してしまった
恐ろしかった
自然は美しいだけのものではないです

何が起きてもおかしくない、何かあっても仕方ない、なるようになって今の自分、花鳥風月
日本人である私を改めて感じます


はた酒店に到着

忘れてません、2年前
トライやるウィークに下村酒造店を選んでくれた中学2年生の仲嶋泰我くんを配達に連れだした時の
彼に伝えた秦賢作さんの言葉、

「ええか、配達っちゅうのはな、お酒運んで、それだけでええんやないで。元気な大きい声で訪ねて行くねん、配達を待つ方はな、それを待ってるんや。配達一つとっても、人と人で繋がってるんやで」

ありがたかった
私たちが地域で守っていく、これからの彼に貴重な言葉を投げて頂けたことが嬉しかった
地域の子供は地域で守るもの、当たり前のことです
ながら、
当たり前のことを当たり前にしてる姿は稀少で
美しい

いつものように、店内を確認する私、その目の先を認めて
微笑み持って秦賢作さん話し掛けてくれます
先程までの雨が止んだような気もして
私、落ち着きます
だって、人と人ですものね

「あと、5本になったわ、もう少しやな」

ありがたく、たくさん受注頂いて、
冷蔵管理されている生酒『奥播磨 純米 袋吊り 雫酒』の在庫数です

嬉しくてね
だって、売れるに任せるんやなくて
売るんやって気概、伝わってきますやんか

私、酒を造るプロなら
はた酒店さんは
酒を売るプロ

当たり前なのですが
当たり前のところに
人は感動するものです

私も漸くながら
数えるだけですけど
43歳
それなりの経験でもって
だから、
涙もろいって言うのかな、じわーって響くのです

貴重な冷蔵スペースを割いて、袋吊り作業を写真で紹介してくれてはります

雫酒あと5本、
訪ねてみませんか、はた酒店へ
配送手配もして下さるでしょうが
可能ならば是非、訪ねてみましょうよ、はた酒店
もう、下村酒造店の蔵にもないお酒なので
1本予約電話入れといて
時間が許すのなら訪ねましょ、対面販売の面白み、
生の声、
詰まりは、人と人ですやん
その後の配達先、
鉄屋酒店にも残り僅か
しかも稀少な『奥播磨 純米袋吊り 責め』も3本だけ在庫ありました

蔵人だって
遠慮して買わない酒、
私たちの思いの詰まった「奥播磨20周年記念酒」
興味本位で構いません
沸いた興味なら
飲んでほしい

飲んでほしいんや

( ホンマは私たちだけで飲んでしまいたい
自分らの飲みたい酒、造っています )

川崎重工ランニングクラブ

ファイル 457-1.jpg

キラキラした眼の7人衆
仲良しで始めた
川崎重工業明石工場ランニングクラブの面々

獰猛な、鋭気発する、自信に満ちた眼差しのその訳は
それもそのはず、
昨日に
山崎町で開催された、宍粟名物「さつきマラソン」に参加、
見事にそれぞれ完走なさったとの事、

達成感の心地良さは、自分を成長させてくれますものね
あやかりたい

常楽寺

ファイル 458-1.jpgファイル 458-2.jpgファイル 458-3.jpgファイル 458-4.jpg

今朝もアマゴ釣行

納竿して家路のちょっと寄り道
宍粟市一宮町の常楽寺
満開の八重桜は言うにも及ばず、
その先のソメイヨシノ、
散り残った花びらも美しい葉桜が見事でした