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平成22酒造年度です

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只今の安志、気温26℃。

今日から、22BYの始まりです。

下村九郎さんのうちわ

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下村酒造店の店内に
貴重な、九郎さん(四代目店主)のうちわがあります。
そのお披露目、
写真をクリックして、
ご覧くださいませ。

いざ、「奥播磨」取扱い店へ。

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22年5月31日に、
奥播磨ホームページをリニューアルしてから、
今日、ようやくですが、
とりあえずは、取扱い店ページ、完成です。
(店名、住所、電話番号の表示は正しいか、正しく取扱い店ホームページにリンクできているか、改めて最終確認を済ませました。)

北海道のリカーショップカクイさんから、
鹿児島のコセド酒店さんまで、
あわせて、163店、
すべて、直接に取引のある酒販店さんです。

お近くの酒販店はもちろん、
そうでない酒販店へも、ついでの時とか、
わざわざにでも、訪ねてみて下さい。
酒蔵に個性があるように、
酒販店にも、かならず「色」があります。

ただ、買うだけじゃなくて、
「酒販店巡り」という楽しみ方、是非!

室温1℃

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夏の間は、
下村酒造店のすべての冷蔵庫が稼動しています。

前を通るたびに、冷凍機が正常に運転しているか、
デジタル計の表示を覗き込んだり、
いつも通りの運転音か、耳を立ててみたり。


写真は、
除霜運転のために、常に水浸しの冷蔵庫まえ。

ちょっと見えにくいけれど、1℃設定の第五冷蔵庫。

その庫内に、11種類貯蔵されているうちのひとつ、
「平成16酒造年度産 奥播磨 袋しぼり 仕込み第三十五號」、生酒の5年熟成ものです。

*写真をクリックして見てください。拡大してご覧頂けます。


(今日、安富町では、あじさいまつりが催されています。
警報が発令されて、未明まで、強い風も伴って、
激しく降り続いていた雨も
今朝にはあがっていて、
只今の安志は、気温26℃、お天気で何より。)

奥播磨ブルー

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サムライブルーが決勝トーナメント進出!
岡田ジャパン、やりましたね。

サッカーをよくは知らなくても、
明るい話題で気分も上向きますし。

つぎのパラグアイ戦も応援するぞ!

その時には、ぜひ
奥播磨ブルーも、あなたのお側に。
 ~夏の芳醇超辛(青ラベル)~


下村酒造店ホームページ 
http://okuharima.jp/内の、
取扱い店ページから、
お近くの酒販店を探して見てください。
店名をクリックすれば、
酒販店ホームページへもリンクできます。

下村酒造店小売部、準備中です。

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営業時間は、
 10時~18時となっております。

10時の開店時刻まで、
もうしばらく、お待ちくださいませ。

下村酒造店のレジ前

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レジ前の桐の丸太は、
お客様の荷物を置いたりするのに
お使い下さいませ。

巻いてある「奥播磨前掛け」、1枚1,680えん。

今日は、妹尾くんが熱い日

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今日は瓶燗の日で、
蒸し暑い瓶燗器まわりは温度計が37℃を示していて。

冬は冬で、代師として
これまた蒸し暑い麹室で頑張っている妹尾くんの、
例えば、眉間にシワよせて、ぶるぶる汗だく、つまり奮闘ぶりを、
是非とも、お知らせしたいと思ったのですが・・・

カメラマンの腕が悪く、また
そもそも、妹尾くんが飄々として作業しているもので、
うまく伝わりそうに無いなあ、残念。


右上の写真、瓶に挿し込んだ温度計の目盛りが65℃を超えれば、火入れ処理が済みます。
が、当然、熱湯から引き上げる一升瓶自体も、あっちっちで。
妹尾くん、ごくろうさま!

下村酒造店、15時の瓶場

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議論好きの荒木くん(酛屋)持ち込み議題で、
みんな、輪になって話し込んでました。
その内容というの、結構、はしょりますが、なんせ、

22BYも、うまい酒が飲みたいっ!!

休憩時間なのに、みんな、熱いです。


難波さん差し入れの、今日のおやつ、
 ** 採れたて初夏のメークイン、せいろ蒸し(写真) **
熱々皮付きに塩ふりかけて、
この渋みなんて、
「奥播磨 阿波山田60」飲みたいっ
「奥播磨 誠保の火入れ」飲みたいっ、
そう思ったりしながら、僕も、
お話の輪に入れてもらってました。

奥播磨のお嫁入り

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下村酒造店では、すべてのお酒が瓶貯蔵です。
瓶に詰め口されたお酒は、冷蔵庫のなかで、お嫁入りの日までの熟成を経ます。

ご注文をいただいてから出庫します。
冷蔵庫から出たばかりのお酒は、
瓶壁に大量の汗をかいていますので、
きれいにラベルが貼れるよう、
扇風機の風をあててあげます(左の写真)。

丁寧に着飾らせてあげます(中の写真、芳醇超辛スタンダードの肩ラベルを貼っています)。

無事を祈りながら(P箱をフックで固定しています)。
中身は、しっかり者の娘です。

そうして、
わたし達が胸を張って嫁がせたお酒が
みなさまに喜んで迎え入れていただけますように祈ってます。

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