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川崎重工ランニングクラブ

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キラキラした眼の7人衆
仲良しで始めた
川崎重工業明石工場ランニングクラブの面々

獰猛な、鋭気発する、自信に満ちた眼差しのその訳は
それもそのはず、
昨日に
山崎町で開催された、宍粟名物「さつきマラソン」に参加、
見事にそれぞれ完走なさったとの事、

達成感の心地良さは、自分を成長させてくれますものね
あやかりたい

常楽寺

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今朝もアマゴ釣行

納竿して家路のちょっと寄り道
宍粟市一宮町の常楽寺
満開の八重桜は言うにも及ばず、
その先のソメイヨシノ、
散り残った花びらも美しい葉桜が見事でした

奥播磨 利き酒会

こんにちは。製造部 アラキです。
暖かくなってきました。蔵の方では瓶燗作業やらが本格的になってきました。
そんな中14日に、酒販店さんを蔵に招いてのきき酒会がありました。

ご参加いただいた奥播磨取扱いの酒販店の皆様、ご遠方有り難うございました。

新酒、熟成酒を含め30点弱の出品酒の中から酒販店さんの好みにまた、お客さまにあった奥播磨を発見していただいたのではないでしょうか。

今年1年、今回のきき酒をご参考によろしくお願い致します。
今後とも太く長いパイプで持ってお付き合いお願い致します。


消費者の皆様につきましては、最寄りの奥播磨取扱店での奥播磨を是非お楽しみください。

きっと新しい発見があるのではないでしょうか。

きき酒の後には地元の料理旅館『菊水』さんへ場所を移し、懇親会へと。

この辺りになると蔵人たちも緊張から解き放たれ、皆、一酒好きのおっさんとなっておりました。

写真を撮っておるのですが如何せん、ブレがひどく・・・・。
また、次回ということで。

なんやかんやで、閉会後2次会、3次会へとそれぞれ移っていかれたようで、私アラキも蔵に帰ってきたのは夜中1時を回っておりました・・・。

二日酔いも抜け今は元気に働いておりまーす。

来週、23日には今回評判の良かった

“純米大吟醸 伝授 生”

が発売になります。

お楽しみに。

さびしい成長・・・

こんにちは。製造部 アラキです。

桜も散り始め、少しばかり寂しい季節ですね。

そんな中、昨日もっと衝撃的な出来事がありました。
毎日、小学校までみな集団登校するんですが、仕事へ行く時間と重なることもあり、途中まで一緒に行くんですが、ついにこの日が・・・。

“恥ずかしいから一緒じゃなくていいんやけど・・・。”

予想もしなかった一言に“えっ!?”

何だか寂しさに1日仕事が手に付かなかったっす。
ようやく蔵から出て楽しい毎日がと思ってたのに・・・。
まだ2年生やで・・・。
ちょいとばかし、早すぎやしませんか・・。

神様ー・・・

こんなことならお風呂には入れるのもあとわずか・・。

子供の成長を初めてさびしく感じた瞬間でした。

奥播磨 純米大吟醸“伝授”生

こんにちは。製造部 アラキです。

いよいよ、伝授の発売が決まりました。

今月の23日に発売です。

特等山田錦を38%まで磨き、丁寧且つ大胆に。且つ奥播磨らしい味わい豊かな純米大吟醸です。

乾杯のみの純米大吟醸ではなく、食中にも抜群です。

奥播磨ならではの、奥播磨だからの純米大吟醸“伝授”生。

4月23日限定発売です。

歯磨き時計

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彼女に勧められて
歯医者さんへ

今日で2回めの訪問
大橋歯科医院

下村酒造店から
徒歩5分の距離を
「気分」を理由に愛車で訪ねた

治療後
診療料金の支払いまでの待ち時間を楽しむ私の目に飛び込んできたのが
これ!
歯磨き時計

歯ブラシに見立てた振り子が、時計盤の歯を磨いてる様。
感動して
ウキウキして
携帯電話でパシャリ

受付に居た姉さんに
言われた
「写真を撮った人、初めてやわ」

「初めて」って余韻
1番にゴールテープを切った感覚に似ている
褒め言葉に聞こえて心地好い。

梅に鶯

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「春やなあ」
と言う代わりに、
「梅に鶯やなあ」
と装飾する感覚、心地好いです。
つくづく
昔の人は偉かった。
自然に、
花鳥風月に
そう思えます。

今年も
家の近くに、
ホー、ホテチョっ
鶯の美しい鳴き声を耳にして改めて
私に日本人の血が色濃く流れているのだなあ、実感します。

今日も・・。

おはようございます。製造部 アラキです。
今日も元気に片付け作業。天気もいいし洗い物日和です。

早速、竹の簾をいっせいに洗い、熱湯殺菌しては外へズラーッと並べて来ました。ある意味、今年も終わったなぁ、って感じです。

それと並行して瓶燗火入れ作業です。
本日は
“山廃純米スタンダード”
多鹿さんも大忙しです。

造りは仕込が終わり、朝の作業が落ち着きつつあるものの、そのほかの作業で皆々大忙しです。

そんな中、私アラキは朝のこの時間から・・。
さ、仕事仕事・・。

戻りまーす。

揖保川へアマゴ釣行

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<釣り>
揖保川の支流へ。
市販のオーナー針の仕掛け、少し大きめ7.5号針。
餌は高井酒釣り具店のミミズ。
3月31日、曇り空
雪解け水、少なめ
流れ、早い


今期初の獲物、
締めて3匹、18ー21cmクラス。
素敵なプロポーションです、とくに天然物は(手前の1匹がそれです)。
まだまだ水温の低い3月31日、アマゴも食い渋って慎重な当たりでしたが、さすがに、引きは強烈。
食いも浅かったので、2度の針ばらし。

<仕込み>
釣ったら食います。
食うものしか釣りません、
誓います。
食わなければ、ただの殺生、厭味です。
食ってこそ、供養。
それが僕の血となり肉となる。

汚れ落としの為に、うろこ取ります。
腹を掃除します。
胃袋と肝は珍味、切り分けて丁寧に洗います。
胃袋と肝は、再びアマゴの腹に入れ戻します。
(※ 40cm超なら、舌も美味しく食べられます)。
(胃袋の掃除のついでに、胃の内容物の確認。たくさんのガザを捕食していました。キンパクですね。)

<調理>
焼きました。
(40cm超なら、食べ応えありますから、刺身も旨いです。)
塩は、降っても降らなくても構いませんが、
今回は、醤油で頂きたい気分、うちのお酒に合わせる意味でも。
だから、塩降りません。
新鮮ですし、塩なくても魚の皮が破れたりしません。

<食べる>
まづは、養殖魚。
旨い。アマゴは最高に旨いです。
次も養殖魚。
旨い。柔らかくて甘くて。
最後、天然物。
感動。
比べようもない、旨いです。
筋肉質で、ぐにぐにした食感。生き物を食べてるって実感できます。

養殖池で育ったのとは明らかに違っています。
身がパーンって張っています、はち切れそうです。
厳しい流れの中で生きてるものは美しい。
背もたれのないところの野生、憧れます。

倒しの後は・・・

こんにちは。製造部 アラキです。
昨晩は甑倒しの祝いがあり、製造部一同社長の話に
耳を傾け(!?)多いに楽しみました。

その代償はもちろん少なくなく、本日約1名安静に過ごしておりました。

ま、皆が皆お酒が大好きな面々。よく呑みました。
よく話し、よく笑いました。

お酒の瓶も横になっては楽しそうに転げまわっていました。

ま、こういったこともあっての酒造り。
楽しい一夜でした。

皆さんにその光景をお見せできないのが残念。

カメラに収めるべきやったかな、と。

昨夜は昨夜。
今度は皆造まで一丸となって頑張りマッスル!