一口に奥播磨といってもさまざまな特徴と味わいのお酒があります。原料の酒米から、仕込み、貯蔵に至るまで、蔵人達が技術と創意工夫を凝らして醸された個性溢れる奥播磨彩々。お酒の特徴と種類を簡単にご案内させていただきますので、ご参考にしていただけたらと思います。
燗酒の段階表示:日向燗約30℃/人肌約35℃/ぬる燗約40℃/上燗約45℃/熱燗約50℃
お奨めの温度を表示していますが、お好みに応じお楽しみ下さい。
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旬の味わい(お薦めのお酒)
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奥播磨 純米 夢錦五十五 生 1800ml 3,045円 720ml 1,522円(消費税込み) 地元の兵庫夢錦特等米で仕込んだお酒です。しぼりたての季節には毎年好評頂いているお酒ですが、ひと夏越えしたものは、とくに奥播磨らしいボリューム感が存分に楽しめるお酒となっています。(下村酒造店店内にて、試飲出来ます。) 21BY成分表 原料米/ 兵庫夢錦(兵庫県産) 精米歩合/ 55% アルコール分/ 17.5% 日本酒度/ +8.0 酸度/ 1.9 アミノ酸度/ 1.7 使用酵母/ 協会9号 |
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奥播磨 純米 阿波山田60 生 22年5月14日(金)新発売商品です。 1800ml 3,570円 720ml 1,785円(消費税込) 本来、「日本酒」とは、純米酒でした。 米と米麹だけから造られるお酒が純米酒であり、それこそが、「日本酒」でした。三倍増醸酒や、造りの良くない普通酒を造り続けることは、酒蔵が自ら、日本酒っておいしくないものだと宣伝して回っているようなものです。「全量純米蔵を目指す会」の想い、挑戦の一環、徳島県阿波町産の山田錦を一括購入して、参加各蔵ごとに、個性あるお酒を醸しております。同じお米からでも、味わいがこれほどにも違うという、本来日本酒の奥深さも知っていただければ幸いです。 (下村酒造店は、20BYの造りから、全量純米の酒造りをしています。) ※「全量純米蔵を目指す会」http://www.zenryojunmaikura.jp お米の豊かなふくらみ、味わいがとてもよく感じられるお酒です。氷を浮かべてもくずれませんので、暑中にも存分にお楽しみ頂けます。(下村酒造店店内にて、試飲出来ます。) 21BY成分表 原料米/ 山田錦(徳島県阿波町産) 精米歩合/ 60% アルコール分/ 17.7% 日本酒度/ +8.0 酸度/ 1.8 アミノ酸度/ 1.5 使用酵母/ 協会9号 |