2004/02/24     鑑評会出品用の作業を行っています 。
 

 

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鑑評会出品用の大吟醸の袋吊り斗瓶取りの作業を行っています。
作業を行いながらの撮影のため、ピントのずれた画像もあり申し訳ありません。
酒袋に15リットル位ずつ「もろみ」を入れ吊るしていきます。(写真 221005から221009)
タンクの底に白く見えるのが大吟醸の「しずく酒」です。全部吊り終わってから斗瓶に取っていきます。(写真 221001から221003)
圧力を加えることなく、自然に垂れ下がる大吟醸を斗瓶に取り、満量になると次の斗瓶に取ります。1回の作業で、1.8リットル瓶で70本程しか採れません。最初の斗瓶を1番斗瓶と言い、採った順に2番斗瓶・3番斗瓶と名付けます。
最初は、香り高く味は淡く(味の幅は細め)あとになるほど、香りは落ち着いて味の幅が出てきます。
この商品の販売は、3月下旬の予定です。取り扱い店へお問い合わせください。

   
 
 
 

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