2004/03/29      蔵見学に来られています。
 

 

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3月に入ってからは、日曜日ごとに販売店がお客様と一緒に蔵見学に来られています。
阪神間のお客様が多いのですが、10時頃より蔵見学、新酒の唎酒であっという間にお昼です。
昼食は、隣町の山崎町の「菊水旅館」で特産の「ぼたん鍋」を囲んでの懇親会がいつものコースです。
今年の話題は、新酒の燗酒で特におすすめが「超辛黒」(写真 329006)です。燗酒の温度としては、35度から40度が最もおいしく感じます。
旅館に無理をお願いして、宴会場に鍋とコンロを用意してもらっていますので、1人1人「セルフ燗」です。右手に徳利、左手に盃を持ち燗の具合をチェック。
「この燗ばつぐんやで」との声が会場にこだましています。「でも燗には、古酒の山廃純米で決まり」との声も!!
新酒の生酒を燗すると「かど」が取れ、ざらつきも感じにくくなり丸みが出て本当に飲みやすくなります。一度、試してみてください。
日本酒には、多くの旨味成分が含まれています。温めることにより、冷やした状態では味わえなかった「旨味」を楽しめます。今までは、新酒の生酒といえば冷やしての飲み方だけでしたが、温めることにより楽しみが倍になりました。
マスコミの記事には、日本酒低迷の文字を見ることが多いのですが、良い材料でまじめに醸すと日本酒ファン(純米酒ファン)は、どんどん増えることをさらに強く確信しました。
この商品(写真 329002、329006、329007、329008、329011、329012)は、平成16年1月より出荷いたしております。
純米吟醸超辛生(写真 329006) 1.8リットル 3,045円(税込) お求めは、取り扱い店にお問い合わせください。

   
 
 
 

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