2004/07/25  第二回 奥播磨主催 鮎狩り大会を開催
 

揖保川 十二波 全景

鮎・うなぎのツカミ取り

猛暑の中、ビールを片手に平尾さん

「土用の朝曇り」?猛暑の予感

みんな鮎狩りに夢中!

   

伊藤ジュニア
「この日のため毎晩風呂場で練習」

猛暑の中、汗びっしょりのスタッフ
多鹿哲哉

木陰でのんびり!(右端の石垣は江戸時代藩主、本多氏の別邸「史跡 浜御殿跡)

 
   

            第二回 奥播磨主催 鮎狩り大会を開催
                                   平成16年7月25日(日)
                                  山崎町今宿(揖保川 十二波)

昨年から行っております鮎狩り大会を「奥播磨取扱店」を中心に今年は7月25日(日)に盛大に行いました。
 山崎町を代表する美観地区の一つ「揖保川 十二波」は岩盤が波のように多数点在し、荒々しい表情をみせております。その岩につくコケは鮎にとって良質の餌になり、その良質な餌を食べた鮎は香り・サイズ共に他の河川のものとは比較にならない程見事なものです。その「揖保川鮎」を求め、毎年ここ「揖保川」には、全国各地から多くの釣り人がやって来ます。今年も釣り客がひしめく中、鮎狩りを決行しました。
 鮎狩り当日は朝から気温が高く、まさに鮎狩り日和でした。毎年この時期は夕立が多く、川の水かさが増すので、安全に気を配らなければならないのですが、今年は1週間以上も雨が無く渇水状態が続いており、(ちなみに鮎は渇水状態になると縄張りを持たず、群れをなして泳ぐそうです。)暑さもはんぱではありません。そんな状況の中、みなさん暑さもめげず充分に奥播磨の大自然を満喫出来たように思われます。 
 今年は鮎だけでなくウナギも放流しました。元気に泳ぎ回る魚を相手に子供達は大はしゃぎ!中には今日の日のために毎日風呂場で水中メガネをかけ特訓をした子(写真伊藤ジュニア)もいました。さすがにウナギはそう簡単にはいかないと思っていましたが、多少ウナギも夏バテ気味なのか、それとも練習の成果なのか子供達に捕まってしまいました。獲ったウナギを子供達の前で生きたままサバクのは多少残酷かとも思いましたが、これも食育の一環と思い「残さず美味しく食べれば決して残酷ではないんやで!」と教えながら捌かさせて頂きました。
 野外イベントにはトラブルがつきものですが、今年は大成功だったと思います。最後になりましたが、皆さんそれぞれお忙しい時期にもかかわらず多数参加して頂き本当に有難うございました。また、今回の行事にご協力して頂いた地元のみなさんにも心よりお礼申し上げます。。

   
 
 
 

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