2004/11/ 10    今年も酒造りが始まりました。
 

 

初めは獅子舞の登場です。

いよいよ大屋台の登場です。
道幅いっぱい、迫力十分です!

奥播磨 大吟醸を飲みながら一休み。

おかわり連発で蔵人スタッフも大忙しです。

「さあ行くぞ!」と役員さんの掛け声で出発です。
酒蔵の前で大屋台を威勢よく、さし上げてもらいました。

樽酒はすべて飲み干されました。ありがとうございました。

 
   

                 今年も酒造りが始まりました

休みになっていた蔵だよりを再開させていただきます。
再開に先立ち、台風による水害・風害で被災された方々、また地震で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げますと共に、一日でも早くの復興をお祈り申し上げます。
さて奥播磨では、10月24日に地元の賀茂神社の秋祭りがありました。神社への経路の途中に酒蔵があります。獅子舞や屋台が酒蔵の前を素通りでは申し訳ないと、10年程前より酒蔵ならではの振舞い酒を行ってます。
最初の頃は、本醸造の振舞い酒でしたが、屋台をで〜んと酒蔵の前の道に据えて、おいしそうに飲まれている担ぎ手の笑顔を見ているとつぎの年の祭りには、もっとおいしい酒での振舞い酒をしたいと考え5年前から大吟醸の振舞い酒です。お付きの女性陣とか近所の人々にも大人気でおかわり続出です。うれしいことです。
大吟醸を飲んでエネルギーが出てきたら出発です。わざわざ酒蔵の前で屋台をさしてもらってありがとうございます。
樽酒もすっかり空になりました。たくさん飲んでもらってありがとうございます。
皆様の飲みっぷりを見ていると日本酒の消費低迷は嘘のようです。やっぱり酒蔵は「旨い酒」を醸さないといけません。
全国の酒蔵の皆様、今年も人々に感動を与える酒を醸せるようにがんばりましょう。

                                      奥播磨 専務 下村裕昭

   
 
 
 

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