2005/01/18      純米の袋吊り斗瓶取りを販売します。


奥播磨の商品はすべて、昔ながらの酒槽でしぼっていましたが、酒袋を吊り下げて圧力をかけずに、自重で垂れ下がる酒を斗瓶というガラス容器で採取する方法でしぼった商品を5年程前より商品化しています。
純米酒・山廃純米酒・純米吟醸酒の3タイプあります。今日は純米酒を発売します。

こんなようにしぼります。
600ℓ容量のタンクに丸太を渡し、もろみの入った酒袋を吊り下げます。
タンクの採取口より、斗瓶に流れていくようにしています。

イラストで描きました。

こんな手順で吊るしていきます。

 

垂れた純米が、タンクより斗瓶に流れています。
 
   

この技法だと、圧力をかけることがないので、雑味が少なく、旨味を十二分に感じながらもすっきりタイプに仕上がります。

販売日  平成17年01月25日(火)

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