2005/12/19      袋吊り斗瓶取りの作業風景です
 

 

先日、今酒造期始めての袋吊り斗瓶取りの作業を行ないました。
完熟した純米酒のもろみを酒袋に15ℓ位づつ入れ、酛タンクに渡した丸太棒に吊り下げていきます。
 

このように一袋づつ吊り下げていきます。

 
吊り下げることにより、圧力をまったくかけず、もろみの自重だけで垂れ下がっていきます。圧力をかけていないので、雑味を感じずふっくらとした丸味の純米酒を楽しめます。
 

垂れ下がったお酒を斗びんに集めていきます。
真ん中の画像だと垂れているのが良くわかると思います。

 
   

この商品の発売は、来年の2月上旬からの予定です。
また今シーズン中には、純米大吟醸・大吟醸・純米吟醸・山廃純米の袋吊り斗びん取りも発売しますのでお楽しみにお待ちください。
商品のお問合せご注文は、ホームページ掲載の奥播磨取り扱い店へお願い致します。

   
 
 
 

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